ファミリーマートは7月、自社の決済アプリを活用して購入額と来店頻度に応じて商品の割引など優遇サービスを付与する会員制度を始める。上位3社で全体の9割以上のシェアがあるコンビニエンスストア業界は競合との差異化が課題だ。会員制度でファミマの店舗を利用する動機を高め、繰り返し来店する優良顧客を確保する。

約2000万人が利用する決済アプリ「ファミペイ」の利用者向けの会員制度を始める。月ごとの購入額と来...(以下有料版で、残り566文字)

日本経済新聞 2024年6月30日 18:05
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC217FY0R20C24A6000000/