能登半島地震から半年経過、なぜ復旧復興が遅れているのか

能登半島地震から半年経過、なぜ復旧復興が遅れているのか

能登半島のサムネイル
能登半島 能登半島(のとはんとう)は、北陸地方の中央付近から日本海へ北に向けて突き出した半島。日本における日本海側海岸線で最も突出面積が大きい半島でもある。近世以前は多くが能登国であったため、こう呼ばれる。 地形的には北から能登山地、能登丘陵、邑知潟低地帯、石動・宝達山地が位置している。半島
16キロバイト (1,304 語) - 2024年6月13日 (木) 03:21

(出典 bike-news-antenna.com)
能登半島地震の被害は本当に大きかったので、復旧復興に時間がかかってしまうのは仕方がないですね。ただ、被災者の方々が不安や困難を乗り越えられるよう、一日も早い支援が必要です。

1 ぐれ ★ :2024/06/29(土) 20:52:47.81 ID:ClKRCmAY9

※6/29(土) 11:30配信
テレ東プラス

「進まぬ復興 その真実」

今回のテーマは、「進まぬ復興 その真実」。
「能登は見捨てられた…」元日に起きた能登半島地震から半年、復旧復興はなぜ進まないのか。番組の独自取材で明らかになった真実とは……。能登に生き、復興を諦めない人たちの姿を追った。

止まらない廃業、人口流出…瀬戸際に立たされる能登

石川・珠洲市で唯一のタクシー会社「スズ交通」は、能登半島地震の津波で車両を失った。3月に会社を閉めたが、配車を依頼する電話が絶えない。「仮設住宅から病院に行きたい」など、電話の相手は多くが高齢者。町の人にとってなくてはならない存在なのだ。
「スズ交通」に勤めて23年、運転手兼配車係の白木憲一さんは、「非常に心苦しい。今まで使っていただいた恩がある」とお金やお礼の品を受け取らず、昔からのお客をマイカーで送り届けている。「スズ交通」は、一日も早く事業を引き継いでくれる相手を探している。

地震後、能登半島では110を超える事業所が廃業になった。この先、能登はどうなるのか。

去年7月にオープンしたベーグル店「こめとわとベーグル」(石川・輪島市)は、地元の米粉で作ったもっちりしたベーグルと日本海を望む絶景がウリで、観光客の人気を博していた。しかし、能登半島地震で目の前の崖が崩れ落ち、地滑りの危険があることから立ち退きを余儀なくされる可能性がある。
信用金庫からの借入額は3000万円で、オーナーの山下祐介さんは「スタートしてすぐに地震が発生し、全てが狂った」と話すが、被害は店だけではなかった。
山下さんの本業は米農家だが、田んぼの多くが地割れしてしまい、水が引けなくなってしまったのだ。今年は2割しか田植えができなかったという。

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https://news.yahoo.co.jp/articles/8a73cb3a1061c19239af522f35c40750308a3c44

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